入稿時のご注意
共和印刷(大阪)に各種データをご入稿いただく際の注意点についてご説明します。
以下にイラストレーター・フォトショップ・ワード・エクセル・InDesignなどで制作したデータに関する留意点を掲載しておりますので、データを制作される際、またはご入稿前に必ずご一読ください。
また、当社は通常印刷会社が苦手とする「ウィンドウズデータによる入稿」(ウィンドウズ入稿のメリット 参照)を得意としています。Windows DTPデータの印刷なら、ぜひ当社にお任せください!
イラストレーターデータ
イラストレーターで制作したデータをご入稿いただく際には、以下の点にご留意ください。
- バージョン8.0形式で保存しているものが望ましいですが、CS3まで対応可能です。
- 仕上がり時、複数面にわたり印刷が必要なページもののデータを作成する場合、1ファイルで1面(頁)ごとデータを作成して下さい。
- 全てアウトライン処理を行って下さい。
- 画像データがある場合は、「埋め込み」で配置処理をしてください。また、画像データも必ず一緒に入稿してください。
- データのバックアップを必ず取っておいてください。
フォトショップデータ
フォトショップで制作したデータをご入稿いただく際には、以下の点にご留意ください。
- バージョン6形式でしているものが望ましいですが、CS2まで対応可能です。
- 同一データ上に特色とCMYKが共存しないように制作してください。
- 特色、淡い色合い、中間色などは、最終的な印刷方式によって色の再現性が変わる可能性があります。
事前にお打ち合わせのうえ、お客様にとって最善の方法で進めさせていただきますので、必ずご確認ください。
- 紙面に使用する写真をデジカメなどで撮影される場合、画像解像度はカラー・グレースケールともに350dpi程度が必要です。
その他、アプリケーションによるデータ
イラストレーター・フォトショップ以外で制作したデータをご入稿いただく際には、以下の点にご留意ください。
- ワードやエクセルに画像を貼り付けている場合、画像データも必ず一緒にお送りください。
- エクセルで作成した表をワードに貼り付けている場合、作成元のエクセルデータを必ず一緒にお送りください。
- 罫線をご使用になる場合、極細な線のご使用はあまりおすすめできません。周りとのバランスにより、線が細く見えたり、薄く見えたりしてしまいます。当社にて組版データを作成する場合は特別の指示がない限り、表罫は0.28ptを使用しております。ご参考ください。
いずれの場合も必ずデータのバックアップ(複製)を取ったうえで、ご入稿ください。
その他、入稿にあたってご不明な点がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。
